2006年12月29日

ムー大陸の諸説

日本人のムーへの傾倒ぶりは世界でも類のないものがある。
海洋地質学上から太平洋に大陸が沈んだとは考えられないという観点から、太平洋は大陸は存在しなかったが、ムー文化圏といったものが存在したというとらえ方が主流となっている。

数々の地震を予知したことで知られる海洋地質学専攻の木村政昭・琉球大学教授は、基本的に竹内氏の路線を推し進め、環太平洋文化圏(ムー文明)の中で実際に陥没した陸地があり、その幻のムー大陸そのものにあてはまるのが琉球古陸だとしている。
「ムー大陸は琉球にあった」
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2006年12月28日

ペトログラフの謎

世界最古の文字(シュメール文字)が、岩に彫りこまれているのをペトログラフと言います。
お隣の国中国から漢字を輸入するまで、日本の文化には文字は無かった事になっています。
世界で一番古い土器(焼き物)を持っていた日本に、文字は無かったのです?
文字の無かった日本に、世界最古の文字(ペトログラフ)が、あるのです。


中国の書物『魏志倭人伝』に書いてある女王卑弥呼が治めていた邪馬台国は、
どこに在ったのかも、まだ分かっていません。
それなのに、ある日突然、日本国(大和朝廷)が、誕生したのです。
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2006年12月26日

古代日本は技術大国だった!! 

戦時中の日本は、現在アメリカが保有する原子力空母や原子力潜水艦に匹敵する超大型艦を建造保有していたんです。

つまり、日本は「巨大」化技術でも世界の最先端を誇っていたんです。そして、これらの技術が数千年以上前の古代日本に既に確立されていた続きを読む
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人類は「核戦争」を経験していた

人類が遠い昔に「核戦争」を「経験済み」だと言ったら、おかしいと思う

でしょうね。でも『旧約聖書』の「創世記」第19章に「ソドムとゴモラ」の話があります。

また、仏典(仏教の経典)の一つ、『月蔵経』(がつぞうきょう)に

是の時、須臾の間、大地が揺れ動き、空中で耳を聾(ろう)さんばかりの大きな音を出し、各所に被害をもたらす。数百、数千にものぼる火の手が上がり、空中に留まっている。
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2006年12月25日

古代日本は技術大国だった1  

本当に超古代に、「天之浮船」が空を飛び、超合金「ヒヒイロカネ」を精錬した様な高度文明(現代文明に勝るとも劣らない)が存在したのでしょうか? 

もし存在したのなら、どうしてその様な高度文明が崩壊してしまったのでしょうか続きを読む
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もう一つの日本国 2

安倍氏も又、長髄彦同様、決して滅び去ってはいなかったのです。

棟梁・安倍貞任(さだとう)は戦死しましたが、嫡男・高星丸(たかあきまる)は密かに宮城から津軽十三湊(とさみなと 現・十三湖)へと逃れ、安東氏として復活したのです。


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もう一つの「日本国」があった

近世まで東北の地に紛れもなく実在したのです。そして、その証拠の一つが1562年、ベリユによって製作された「世界地図」です。

この地図で日本は「IAPAM」(JAPAN)の名で描かれているのですが、よく見ると、津軽地方の南に「境界線」が引かれており、境界線の北には「BANDOY」(安東国)と記されています。

さて、この「BANDOY」が何なのか? 答から言うと、これこそもう一つの「日本国」だったのです。つまり、境界線は「国境線」だった訳で、「BANDOY」は「IAPAM」とは別の「独立国」として、当時のヨーロッパ人に認識されていた証拠と言えるのです続きを読む
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2006年12月24日

封印された超古代日本史

「古史古伝」とはいったい何なのか?

竹内文書
九鬼(くかみ)文書
宮下文書
上記(うえつふみ)
秀真伝(ほつまつたえ)
東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)

等です。これら「古史古伝」と呼ばれる歴史書は、残念ながら現在の史学界ではその存在自体が認められていない「異端」です。


しかし「宮下文書」には有史以来の富士山の火山活動や、それによって滅亡した「家基都」(かきつ)と呼ばれる富士山麓の「古代メトロポリス」について記されています。

これについては現代の研究で、『宮下文書』に記されている古代富士の火山活動の正確さが実証されており、『宮下文書』の記述の正しさを証明した形となっています。

この様な点からも私は「古史古伝」は「偽書」ではないと言いたいのです。

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2006年12月23日

十三湊

十三湊は、この辺一帯の豪族だっ た安東氏、安倍氏などに関わる歴史が盛りだくさんな場所である。津軽には、中国大陸から着たアソベ族とツボケ族が いて、そこに邪馬台国の国王だった安日彦と長髄彦がおちのびてきて長髄彦はここを制圧して新たにアラハバキ族を つくって、それが関東にまで勢力範囲を広げ大和王朝を脅かすほどの存在になっ たそうである。その時中心にいたのがそれらの子孫にあたる安倍氏なのです。しかし前九年の役で安倍氏が滅び、その時逃れた安倍氏の遺児が安東氏を名乗り 、また東北を支配。そして、十三湊を中心とした安東水軍ができ、外国との貿易など盛んに行い最盛期を迎えることになる。しかし安東水軍は十三湊を襲った大津波によって一夜で消滅したといわれている。そして、安東氏は南部氏に攻められ、結局津軽からでていくことになった。
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2006年12月22日

日本で発見される古代文字

平成三年七月、佐賀県大和町の東山田一本杉遺跡から出土した弥生前期末の甕棺から、「古代南インドの象形文字」が発見された。
日本人考古学者が見逃していたものを、たまたま調査に訪れた、インド人考古学者ポンナムバラム・ラグパティ博士が発見したものだ。
意味は不明だが、甕棺の側面に、縦十五センチ、横十九センチの大きさで十字に引かれた線の先端が熊手状の文字が描かれていた。ラグパティ博士は「紀元前三世紀頃まで南インドの土器に描かれていたグラフィティという古代文字と同じだ」と語り、驚きの声をあげた
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『古事記』『日本書紀』は、本当に正しい?

日本の歴史を統合する意図で編纂された歴史書です。

被支配国の歴史を取り込むことで、

自分達が外部の人間でないことを主張するのは、

”占領”という行為においては重要だからです。

ローマがこの手段を用いていたのは有名です。

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2006年12月21日

神代文字2

神代文字といわれる日本古来の文字は主にアヒルクサ文字・イヅモ文字・
トヨクニ文字・北海道異体文字・・・があります。


この神代文字が世界各地から見つかっています。

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2006年12月20日

古伝

古史古伝の世界間
みなさん知っていますか? 日本=世界 、あるいは日本は世界の
ひながたであるというユニークな地理的発想。
でたらめかな?

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与那国島〜海底の遺跡〜

ご存じの通り

くわしくはこちらへ

与那国海底遺跡博物館


沖縄2.jpg

すごいよね!!
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2006年12月18日

三内丸山遺跡

三内丸山遺跡は、今から約5500年前〜4000年前の縄文時代の集落跡で、長期間にわたって定住生活が営まれていました。

大型掘立柱建物跡
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聖徳太子の地球儀

兵庫県揖保郡の斑鳩寺に伝わる、聖徳太子の作と伝えられる地球儀続きを読む
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遮光器土偶

遮光器土偶は青森県の亀ヶ岡で発掘された。制作年代は紀元前2000年〜500年とされているが
その姿の異様さから、突然変異的な出土品として扱われている。
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天の逆鉾(アマノサカホコ)

宮崎県高原町、高千穂峰(タカチホノミネ)。
天孫降臨の最有力候補地であるこの霊峰の頂上にそれは突き立てられています続きを読む
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トンカラリン

熊本県菊水町に、「トンカラリン」と呼ばれる古代の遺跡がある。続きを読む
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チブサン古墳

熊本県山鹿市
チブサンとはアイヌ語で「船降ろし」の儀式の意味なそうです。続きを読む
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