2007年01月18日

イースター島のモアイ

ポリネシアの南端、南緯27度西経109度に位置する世界の果て、イースター島には約1000体もの謎の巨人象、「モアイ」が残されている。

いつ、なぜ、だれが、どのように作ったのかは諸説様々で未だに真相は解明されていない。不思議なことに立っているモアイは全て同じ方向を見つめている。

moai.jpgここイースター島はまさに絶海の孤島といわれ、道具に使えそうなものはほとんどないし、たてられた当時はろくな設備もなかったとされている。

このモアイが作られた当時、2つの部族が先を争ってこのモアイを作りあったといわれる。そしてまた、言い伝えではモアイは鳥人と呼ばれる者(他説では魔女ともされる)の力を受け、自ら立ちあがり自分から歩いていったといわれているのだ。…しかしその者がいなくなり、力が失われてしまうとモアイは立っていられなくなり、今、現在では多くのモアイは倒れてしまっている。

このイースター島には、未だ解読されていないロンゴロンゴ文字というものがある。正しいかどうかは誰にもわからないが、次の歌は過去にソビエトの研究チームが解読したといわれる、イースター島の天地創造の伝承である。

「青年テア・ワカは言った、我が土地はかつて、非常に大きな国であった。

…高波が起こり、国が小さくなったので世界のヘソと呼ばれる様になった。」

一説によるとテア・ワカはのちのホア・マツア王が上陸する以前に島に住んでいた「先人類」だという。

鳥人、魔女、先人類…この島ではるか昔、一体何があったのだろうか?

なぜか、ムー大陸のにおいがする。
posted by yutanpe at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 超古代の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31617937

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。