2007年01月20日

アショカ王の錆びない鉄柱

千数百年以上風雨にさらされていても全く錆びていないという不思議な鉄で出来たものである。考古学的にいうと古代の遺跡からは石器、土器や青銅器といったものはおおよそ作られた形状をある程度残しているため出土しやすく、発見される事も多く研究も進んでいる。

しかし鉄で作られたものは長い時間空気にさらされているため酸化してしまい、ものはほとんど残らずあったとしてもその残りから全てを推測するのは他のものと比べて非常に難しい。

tower.jpgこの鉄柱と同じように今だ学者達の頭を悩ませているものとしてカルタゴ船の釘があげられる。

それはローマ時代に最優秀を誇っていたカルタゴ船の釘。この釘は千数百年海中に沈んでいたにもかかわらず全く錆びていなかったのである。海という場所ではその塩分を含んだ潮風でも鉄が錆びるくらいである。

しかしそのカルタゴ船の釘は海中に千数百年沈んでいたのである。この特殊合金の謎はいまだに解明されていない
posted by yutanpe at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 超古代の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。