2007年01月25日

古代に舞い降りた神々の正体

はるか古代に超高空から地球を眼下に望む? そんなことが出来るだろうか?
 しかし、そうとも考えないことには理屈に合わない不可思議な遺跡が数多く報告されているのである。

また、ある遺跡では、宇宙船らしき乗り物のコクピットを描いたような壁画が発見されている。

1835年、トルコのイスタンブールのトプカプ宮殿というところで一枚の古い地図が発見された。それは、16世紀の頃のピリ提督の所有物で、提督はオリエントのどこかで手に入れたものとされている。

 この地図は、驚くべきことにヨーロッパ、地中海、アフリカの海岸線がきちんと描かれていることは言うに及ばず、この当時に発見されたばかりの南北新大陸の位置が正確に表示されており、発行当時は知られていないアマゾン川やオリノコ川が描かれていた。

特にアマゾン川は、河口やデルタまでもが正確に記入されていた。
 その後、科学技術が進歩するにつれて、この地図に隠されたショッキングな事実が次々と明るみに出始めた。

まず、20世紀中頃、音響探知機によって初めてその存在が知られた南極大陸の山脈の位置までもが記入されていたのである。

南極大陸の厚い万年氷に覆われた山々は、今日でも音響探知機なくして、その全景を表すことは不可能である。

 そして、きわめつけとして、この地図は、かなりの高度から撮影された写真を元に制作されたとしか思えぬ特徴を含んでいた。


1835年にトプカプ宮殿で発見された古地図

topukapu_1.jpg      topukapu_2.jpg

高度8000キロ上空からレンズを通して、地球を見るとこのようになる分かりやすく言えば、カイロ上空約8000キロの宇宙空間から撮影されると、まさしくこの地図のような位置にそれぞれの大陸が描かれるのである。


 この地図は1513年に発行されているが、オリジナルではない。提督の持ち帰った20枚の地図をもとに編集されたしろもので、そのうちの8枚はアレクサンダー大王の時代までもさかのぼると言われる。

しかも、それらの地図にしてもコピーのコピーのそのまたコピーとされているのである。

 こうなると、オリジナルであった地図は数千年以上も前のものということになる。

 また、中世に発見された別な地図には、南北アメリカ大陸全体が正確に記されているという。新大陸が発見されたばかりで、測量もされていないはずなのに、このような地図が存在するのはいかなることを意味するのだろうか?

 しかも、この地図には、アラスカとシベリアが陸続きになっており、何万年も前の氷河期の頃に、超高空より測量されてつくられたオリジナルの地図をベースにしているとしか思えないものなのである。

 これらの地図は恐ろしく正確で、一度、20世紀の最新技術を使った地図と比較されたことがあったが、2か所の点で古い地図のほうが正しかったのである
posted by yutanpe at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 超古代の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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