2007年01月31日

謎の地底王国アガルタ 1

中央アジアのどこかには、アガルタという地底王国があると言われている。その地底王国は、紀元前より存在していると言う。

これまで、その場所を巡って様々な憶測がなされてきた。ある人は、アガルタは、荒涼たる砂漠の中にあると言い、ある人は、人跡未踏の山脈にあると言う。しかも、その地下王国は、蜘蛛の巣のように張り巡らされた地下のトンネルで、地球のありとあらゆる場所につながり、世界を一巡していると言われているのである。
 この地下の巨大な連絡網は、聖なる輪と呼ばれており、まことに、雄大なもので、インカ帝国のあった南米を中心に、一方は北米に、また、海の下を通って、灼熱のアフリカのサハラ砂漠を横断して、カッパドキアの地下都市を経由して、アジアにまで到達しているというものである。まさしく、これは、総延長何万キロにもおよぶ想像を絶する規模なのである。

 アガルタの首都は、シャンバラと言い、夢のような理想郷だと言われている。その都の中央には、水晶や真珠、金銀など美しい宝石で彩られた輝くばかりの黄金宮殿があり、シャンバラ全体は、宮殿の放つクリスタルの神秘のパワーに満ちているのである。そこには、苦もなく犯罪も一切なく、慈愛と平和だけが満たされている。


agahrta_2.jpg


 アガルタに住む人々は、高い知性を持ち、地上の人間よりもはるかに充実した長い一生を送ると言われている。しかも、彼らは、長年の間に、優秀な精神文化を築き上げ、神秘的な能力を身につけていた。それは、生命の運命を左右し、あらゆる予知を可能にする未知の能力であった。

 科学技術に関しても、彼らは、地上の人間には、及びもつかぬ高度な技術を持っていた。地底の世界には、地上の太陽に代わる人工のエネルギーともいうべきものがあり、さんぜんと輝いて生命を育んでいたのである。

事実、探検家や科学者の一部は、不思議な発光体やUFOは、外の宇宙から来るのではなく、地球内部からやって来るという説を主張している。

posted by yutanpe at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 超古代の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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