2007年02月08日

巨石に秘められた古代の不可思議な謎

前記もしたけれど中米のコスタリカの石球といい、世界にはもっと不思議な巨石遺跡があります。

その巨石遺跡の中で、どうしても理解に苦しむような遺跡が発見されることがある。

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いくら頭をひねってそれらしい理由をこじつけようとするのだが、答えにはならず、ますます終わりのない謎解きの底なし沼にのめり込んでいくような気分にされてしまうのである。

 ペルーインカ帝国の都クスコの北東に、サクサイワマンの城壁がある。その城壁のすぐ近くの山腹の火口に1個の巨石が横たわっている。

 それは2万トンは優に越すと思われるほどの巨大なブロック状の形をした岩石である。

しかし、それが、ただの岩石ではない証拠に、その巨大な岩石の周囲にはらせん状の不思議な模様や無数の穴が彫られているのである。
それらは明らかに人間の手によって加工されたものと考えられている。

そして、最もきわめつけの謎は、この巨大な岩石がさかさまの状態で置かれているということなのだ。

 すなわち、階段が天井から下へと続いている。決して上ることの出来ぬさかさまになった階段だ。

さかさまに置かれているのはいかなる理由によるものか不明である。
 あるいは、とてつもない巨大なエネルギ−でひっくり返された結果なのだろうか?

 この巨大な岩石は人間の手によって、別な場所で加工され、この山の山腹まで運ばれたと想像されていが、そうすると、いかなる技術によってこの巨大な岩石を動かしたのであろうか?

  この巨大な岩石を目の前にする時、これまでの通常の概念や常識といった存在が根底からくつがえされ、どんな空想力でさえ無力だと感じてしまわざるを得ない。  

 この疑問もさることながら、この巨石のすぐ脇には超高温によって岩が溶けたような跡がある。

この巨大なブロック状の岩石となんらかの関係があるのだろうか? まさしく、謎だらけで、途方に暮れてしまう瞬間である。
posted by yutanpe at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 超古代の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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