2007年01月17日

古代コロンビア黄金飛行機

18世紀中頃、プレ・コロンビア文明の遺跡から奇妙な黄金の装飾品が発見された。その数は20点以上にも及び、西暦500〜800年頃に栄えたプレ・コロンビア時代の装飾品と考えられた。

その形状は長さ約6cm、幅5cm、高さ1.5cm程度で材質は高純度の金。また胴体の中央部分から左右、後ろに突出物が伸びている。発見当初、これらの装飾品は翼のようなものがある事から鳥や昆虫などをかたどったものではないかと考えられたが、

1969年アメリカの動物学者アイヴァン・サンダーソン博士は博物館から黄金装飾品のモデルとなった生物の特定を依頼された際、動物学上モチーフになった鳥や昆虫は存在しないと断言した。

golden.jpg
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2007年01月15日

遺跡トンカラリンの正体

トンカラリン.jpg熊本県菊水町に謎の遺跡といわれる『トンカラリン』が存在する。

トンカラリンは自然に出来た地割れを利用した、構造や大きさの違った5つのトンネルが連なっている遺跡で、全長は465mにも及ぶ。遺跡の中は、人が1人やっと通れるほどの狭く曲がりくねった通路や、這ってしか通れないほどの人工的な石組み通路などからなる。このトンカラリンは造られた年代や目的は不明とされている。1974年にこの遺跡を調査した、熊本県の教育委員会や考古学者たちは、その造られた目的について、@排水路説、A水道説、B城の抜け穴説、などの仮説を立てたが、どれも根拠や決め手に欠けたという。しかし1994年、トンカラリンの造られた目的の謎を解く鍵となりそうな物が、トンカラリン周辺の前原長溝遺跡から発見された。それは変形頭蓋骨。発掘した別府大学の坂田邦洋助教授によると、この変形頭蓋骨の人物は、弥生時代中期ころの支配階級の女性であり、変形は人工的になされた物だという。さらにこれと似た変形頭蓋骨が、トンカラリンにほど近い、松坂前方後円墳から3体も発見された。坂田助教授によるとこの3体の変形頭蓋骨も人工的に変形された物だという。
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2007年01月13日

謎の鬼ミイラの正体

大分県北部のある町に鬼のミイラが保管されているという.
身長は2m20cmと大柄で、人間の様な骨格をしており、頭部に2本の角があるというミイラが確かに存在したのだ。このミイラは確かに伝説として語り継がれてきた「鬼」の特徴と一致している。しかし頭部が大きすぎ、全体のバランスは悪い。このミイラは本当に鬼のミイラなのか?

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2007年01月10日

謎の土器に隠された古代日本人ミステリー

1964年、バヌアツ共和国で奇妙な土器のかけら14点が発見された。

ハワイ・ビショップ博物館の篠遠喜彦博士は、「日本の縄文式土器に似ており、バヌアツの土には含まれないミクロパーライトという成分が含まれている。」と語っている。

オックスフォード大学で分析した結果、土器作製年代は約5000年前で、このような円筒下層式土器が出土しているのは青森県周辺であるという。

つまり日本で作られた縄文式土器が何らかの理由でバヌアツに運び込まれたというのだ!また、南米エクアドルのバルディビアでも日本の縄文式土器そっくりのものが数多く発見されている。

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2006年12月29日

ムー大陸の諸説

日本人のムーへの傾倒ぶりは世界でも類のないものがある。
海洋地質学上から太平洋に大陸が沈んだとは考えられないという観点から、太平洋は大陸は存在しなかったが、ムー文化圏といったものが存在したというとらえ方が主流となっている。

数々の地震を予知したことで知られる海洋地質学専攻の木村政昭・琉球大学教授は、基本的に竹内氏の路線を推し進め、環太平洋文化圏(ムー文明)の中で実際に陥没した陸地があり、その幻のムー大陸そのものにあてはまるのが琉球古陸だとしている。
「ムー大陸は琉球にあった」
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2006年12月26日

人類は「核戦争」を経験していた

人類が遠い昔に「核戦争」を「経験済み」だと言ったら、おかしいと思う

でしょうね。でも『旧約聖書』の「創世記」第19章に「ソドムとゴモラ」の話があります。

また、仏典(仏教の経典)の一つ、『月蔵経』(がつぞうきょう)に

是の時、須臾の間、大地が揺れ動き、空中で耳を聾(ろう)さんばかりの大きな音を出し、各所に被害をもたらす。数百、数千にものぼる火の手が上がり、空中に留まっている。
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2006年12月18日

天の逆鉾(アマノサカホコ)

宮崎県高原町、高千穂峰(タカチホノミネ)。
天孫降臨の最有力候補地であるこの霊峰の頂上にそれは突き立てられています続きを読む
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トンカラリン

熊本県菊水町に、「トンカラリン」と呼ばれる古代の遺跡がある。続きを読む
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チブサン古墳

熊本県山鹿市
チブサンとはアイヌ語で「船降ろし」の儀式の意味なそうです。続きを読む
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熊本県宇土郡不知火町桂原古墳

熊本県宇土郡不知火町桂原古墳で発見されたロケットの壁画
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鬼ノ城

岡山県 総杜市

標高400mの山頂に築かれた石の要塞続きを読む
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2006年12月15日

吉見百穴(よしみひゃくあな

 吉見百穴は古墳時代の末期(6世紀末〜7世紀末)に造られた横穴墓で、大正12年に国の史跡に指定された。
百決.jpg続きを読む
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2006年12月12日

東北古代王朝

東日流外三郡誌の謎
みなさんは東日流外三郡誌についてどう思いますか。
この古文書のなかには、東北に王朝があり、戦国時代まで「日の本」
と称していたとかいています。
これに対して偽物だと、反論する人もいます。
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