2007年01月28日

アララト山と富士を結ぶ点と線

西の高天原「阿間都洲」はアルメニアか? 私がこう考える理由の一つに、アルメニア地方を代表する一つの「聖なる山」の存在があります。その名をアララトと言います。
アララト山。標高5,165mの大アララト(写真左側)と、3,925mの小アララト(写真右側)の2峰からなるコニーデ型(成層・円錐)火山。『旧約聖書』「創世記」に「ノアの箱船」が漂着したと伝えられる聖山で、この山を中心とした地域を古来よりアルメニアと呼んでいます。この山は万年雪を頂き、トルコ・アルメニア・イラン等の国境地帯に隣接する為(現在はトルコ領)、現在でも入山が厳しく制限されています。このアララト山をご覧になって、皆さんは何か感じませんでしょうか? 周囲の風景を取り除いてみると・・・そう、あの霊峰・富士と見紛う程そっくりなのです。

mt_ararat.jpg
万年雪を頂く聖なる山・アララト  『旧約聖書』に「ノアの箱船」が漂着したと伝えられる

富士山。標高3,776m(剣ヶ峰)、山梨(ピークは白山岳 3,756m)・静岡(ピークは剣ヶ峰 3,776m)両県にまたがる日本の最高峰。アララト山と同様のコニーデ型火山で、山頂・山麓間の標高差では世界最大規模を誇っています。


これら二つの山がなぜ、かくも似ているのか? コニーデ型火山だからと言えば、それ迄ですが、その他にも、



mt_fuji.jpg
日本を代表する霊峰・富士  かつてその麓には壮麗な神都があったと伝えられる



アララト山は「ノアの箱船」の漂着地として、富士山は富士浅間神社の「御神体」として、両者共、古くから信仰の対象として崇拝されてきた。
アララト山と麓の都市(地名が分からない)の組み合わせは、富士山と麓の富士宮市(静岡県)の組み合わせと瓜二つと言って良い程、風景が似ている。
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posted by yutanpe at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 古史古伝の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

封印された超古代日本史

「古史古伝」とはいったい何なのか?

竹内文書
九鬼(くかみ)文書
宮下文書
上記(うえつふみ)
秀真伝(ほつまつたえ)
東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)

等です。これら「古史古伝」と呼ばれる歴史書は、残念ながら現在の史学界ではその存在自体が認められていない「異端」です。


しかし「宮下文書」には有史以来の富士山の火山活動や、それによって滅亡した「家基都」(かきつ)と呼ばれる富士山麓の「古代メトロポリス」について記されています。

これについては現代の研究で、『宮下文書』に記されている古代富士の火山活動の正確さが実証されており、『宮下文書』の記述の正しさを証明した形となっています。

この様な点からも私は「古史古伝」は「偽書」ではないと言いたいのです。

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posted by yutanpe at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 古史古伝の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

古伝

古史古伝の世界間
みなさん知っていますか? 日本=世界 、あるいは日本は世界の
ひながたであるというユニークな地理的発想。
でたらめかな?

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posted by yutanpe at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 古史古伝の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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